AI で成長する会社の
「管理の負」を
すべて無くす
プロバイダを横断し統合された API キー、思いのままに設定できる上限管理、さまざまな支払い方法、そして個人情報を一切預けない、運用負担も増やさない設計で、AI 経費・ガバナンス・稟議の手間を一気に解消します。
- 横断統合された API キー: Claude / GPT / Gemini / Mistral / Grok + DeepL / Google Translate の計 7 プロバイダを 1 本のキーで切替
- 思いのまま上限設定: 1 つの API キーが社員 / 部署 / プロジェクト / 環境 / カスタム / 全社の最大 6 軸グループに同時所属、全層を 1 トランザクションで同時 reserve する D1 アトミック条件付き UPDATE 設計(並行リクエスト下も遅延ゼロ・構造的にオーバー不能、Multi-Dimensional Budget Governance)
- さまざまな支払い方法: クレカ / デポジット前払い / 後払い請求書 / NP 掛け払い / 銀行口座振替 に段階対応
- 個人情報を一切預けない、運用負担も増やさない設計: グループラベル管理のみで情シスのベンダー稟議が不要(Zero-PII Architecture)。お客様の Excel 対応表負担も補助ツール「Companion Roster」(M0 ローンチ時は改良 Excel テンプレ + 連携 API / M1-M2 リリース予定のブラウザ完結 SPA は当社サーバーに PII が到達しない設計)で吸収
- 月次の適格請求書(JCT 番号付き)を自動発行、銀行振込・日本円建て
- DeepL SDK は
server_url1 行差し替えで乗り換え可能(移行コスト 5 分) - 日本拠点合同会社・日本語サポート
※ API キーで LLM を呼び出す方向けのサービスです。Claude Pro / Claude Max、ChatGPT Plus などのチャット UI サブスクをまとめるサービスではありません(対象範囲)。
API キーで LLM を呼び出す方向けのサービスです
Claude Pro / Claude Max / ChatGPT Plus などのチャット UI サブスクをまとめるサービスではありません。サブスクの余剰枠の共有・転売は各プロバイダの ToS で禁止されており、当社では提供していません。
対象
- Anthropic / OpenAI / Google の API を従量課金で利用する個人・法人
- 社員の AI API 利用を一元管理したい中堅・大手企業
- Claude Code / Cursor / Cline / Roo Code 等を API キーで接続して使う開発者
- 自社プロダクトに LLM を組み込んでいる B2B SaaS / 受託開発元
対象外(正直に申し上げます)
- Claude Pro / Claude Max のチャット UI 利用者 → Anthropic 公式契約が最安です
- ChatGPT Plus / Team / Enterprise のチャット UI 利用者 → OpenAI 公式契約をご利用ください
- Gemini Advanced のチャット UI 利用者 → Google 公式契約をご利用ください
- 「サブスクの余剰枠」を共有・転売するサービス → 各社 ToS で禁止されており、当社では提供していません
3 社別 API 契約・3 枚の USD 請求書、毎月のあの作業
Anthropic も OpenAI も Google も JCT 登録済み。だが日本企業の経理から見れば、3 社別の API 契約・別請求書・別カードという構図は変わっていません。
3 社別請求書 × USD 建て
月末ごとに 3 通の英語 USD 請求書、為替換算、3 枚のクレジットカード明細を経理担当者が照合。社員の個人クレカ建替えも常態化。
利用状況が見えない
「誰がどのプロバイダで、いくら使ったか」が把握できない。Anthropic Max・OpenAI Plus と従量 API が混在し、コストもガバナンスも崩壊。
情シスの個人情報懸念
社員の氏名・メールを海外 SaaS に渡す稟議が通らない。ベンダー個人情報提供承認の重い手続きで、現場の AI 導入が止まる。
横断統合 × 思いのまま上限 × 多彩な支払 × 個人情報なし + 顧客 UX 配慮
旧来の AI Gateway とは設計思想が違います。「プロバイダを横断統合した API キー」「思いのままに設定できる上限管理」「日本の購買慣習に合わせた支払方法」「個人情報を一切預けない、運用負担も増やさない設計」を当社の標準実装に。
横断統合された API キー
Claude / GPT / Gemini / Mistral / Grok + DeepL / Google Translate の計 7 プロバイダを、1 つの API キーで切替。米・EU・カナダ系のみ厳選し、中華系プロバイダは経済安保リスクを考慮して取り扱いません。
- LLM 5 社 + 専用翻訳 2 社を同じキーで利用可
- OpenAI 互換 + DeepL API v2 互換の 2 系統 endpoint
- DeepL SDK は
server_url差し替えだけで移行可能 - 中華系(DeepSeek / Qwen / Moonshot 等)は方針外
個人情報を一切預けない、運用負担も増やさない設計
社員の氏名・メール・電話番号・所属部署を一切収集しません。当社が持つのは「組織 ID ↔ グループラベル ↔ API キー」のみ — Zero-PII Architecture。Excel 対応表で社員管理する手間も補助ツール「Companion Roster」で吸収します — Customer-Side UX Companion。
- APPI 上の個人情報取扱事業者非該当の可能性
- ベンダー個人情報提供承認の稟議が不要に
- SOC2 監査対象データを最小化
- 退職者対応も顧客企業側で完結
- 競合(Portkey / OpenRouter / Vercel)はメンバーアカウントに email 必須、当社は構造的に保持しない設計
- Companion Roster (M0 ローンチ時): 改良 Excel テンプレ + 連携 API リファレンス
- Companion Roster (M1-M2 リリース予定): ブラウザ完結 SPA、お客様のブラウザのみで動作し当社サーバーに PII が到達しない設計
思いのまま上限設定
1 つの API キーが 社員 / 部署 / プロジェクト / 環境 / カスタム / 全社の最大 6 軸グループに同時所属。リクエスト着弾時、所属する全グループの上限を 1 トランザクションで同時にチェックします。Cloudflare D1 のアトミック条件付き UPDATE を全層に発行、並行リクエスト下でも遅延ゼロ・構造的にオーバー不能 — Multi-Dimensional Budget Governance。
- API キー × グループの複合条件を表現 (例: 「田中さん ≤ ¥30,000 かつ マーケ部 ≤ ¥200,000 かつ PJ-X ≤ ¥100,000 かつ 全社 ≤ ¥1,000,000」)、1 層でも超過すれば全段ロールバック
- 予算上限の事前拒否そのものは OpenRouter / Portkey / Vercel など先行サービスも提供。当社の独自性は 6 軸グループ階層の同時 reserve 設計
- 50% / 80% / 90% 到達時に Discord / Webhook で自動アラート
- 翻訳は文字数事前確定のためさらに精度が高い
さまざまな支払い方法 + 為替変動を、平準化
日本企業の購買慣習に合わせ、5 つの支払い方法に段階対応。社員の個人クレカ建替えゼロ。さらに為替平準化エンジン (Rate Smoothing™) で日次 TTM + 当社側分散チャージにより両側を月平均化、為替リスクを構造的に吸収します — USD 建て競合の「カード払いタイミング 1 回の為替リスク」を解消。
- クレジットカード(Stripe、6/15 ローンチ)
- デポジット前払い(1 つの財布で全コスト管理、180 日有効、6/15 ローンチ)
- 後払い請求書(月末締め翌月末払い、Sprint 2-3 で自動化)
- 銀行振込デポジット(GMO あおぞらネット銀行 API、M4 以降、5-15 分自動反映、手数料 0%)
- NP 掛け払い(M6 以降検討、与信不安な大口顧客向け)
- 為替平準化エンジン (Rate Smoothing™): 日次 TTM (Frankfurter API) で原価計算 → 月平均レートに自然収束、Wise 経由仕入も月 10 回程度に分散
- JCT 適格請求書(電子インボイス対応)を月次自動発行
汎用 LLM 5 社 + 専用翻訳 2 社、すべて米・EU・カナダ系で厳選
Claude / GPT / Gemini / Mistral / Grok の 5 大 LLM に加え、翻訳特化の DeepL と Google Cloud Translation を統合。PRC 国家情報法・データセキュリティ法の管轄下にある中華系プロバイダは含めていません。日本政府の経済安保ガイダンスにデフォルト準拠し、情シス・法務の承認が通りやすい構成です。
Anthropic Claude
米国Claude Opus / Sonnet / Haiku 4.x。コード生成・推論・長文要約の業界トップ。
OpenAI GPT
米国GPT-5.x / o-series。事実上の市場標準、エコシステム最大。
Google Gemini
米国Gemini 3.x。超大コンテキスト、マルチモーダル、コスト効率業界最安級。
Mistral
フランス (EU)Mistral Medium / Large / Codestral。GDPR 準拠、データ主権重視層の選択肢。
xAI Grok
米国Grok 4.x シリーズ。リアルタイム情報統合に強み。
DeepL
ドイツ (EU) · 翻訳特化翻訳業界トップ品質。日本企業に最も普及。DeepL API v2 互換 endpoint で SDK そのまま乗り換え可能。
Google Cloud Translation
米国 · 翻訳特化110+ 言語対応の最安値翻訳。Google Cloud v2 Basic 経由、大量処理・多言語サポートに最適。
Cohere
カナダCommand-R シリーズ。エンタープライズ RAG・分類タスクに特化。
Perplexity
米国Sonar シリーズ。検索拡張、引用付き応答に特化。
採用していないプロバイダ
以下のプロバイダは当社では取り扱いません。当社ターゲットである日本企業のコンプライアンス・データ主権リスクを考慮した判断です。将来、顧客の明示的な要望と個別合意があれば opt-in 機構として提供を検討します。
- DeepSeek
- Qwen (Alibaba)
- Moonshot (Kimi)
- Minimax
- Z-AI (Zhipu)
- Baidu
- Xiaomi
- ByteDance Seed
除外の根拠:PRC 国家情報法(2017)第 7 条によりプロバイダは政府の情報活動に協力する義務があり、データセキュリティ法・PIPL の下で「重要データ」の越境移転は政府審査対象となります。日本企業のプロンプト本文(営業戦略・顧客情報等)が法的審査対象となるリスクをデフォルトで回避するため、当社では取り扱いません。
アクティブキー単価 × 4 Tier 構造(最低保証なし)
「アクティブキー数 × プラン別単価 + マークアップ」のシンプル設計。最低保証なし、休眠キーは課金対象外、キー数が増えるほど単価とマークアップが下がります。為替バッファはマークアップに織込み済(別建てなし、景表法配慮)、さらに為替平準化エンジン (Rate Smoothing™) で月平均レートに収束させ、為替リスクを構造的に吸収します。
| プラン | アクティブキー単価 | マークアップ | 最低保証額 |
|---|---|---|---|
Starter個人エンジニア / 1〜10 キー | ¥1,000 | +5.5% | なし |
Proおすすめスタートアップ / 11〜50 キー | ¥900 | +5.4% | なし |
Business中堅企業の AI 部署 / 51〜100 キー | ¥800 | +5.3% | なし |
Enterprise大企業 / 101+ キー(個別相談可) | ¥700 | +5.2% | なし |
アクティブキーの定義:過去 90 日間に成功(HTTP 2xx)かつ生成トークン数 > 0 の API コールが 5 回以上あったキー。 Tier 自動切替:昇格は即時、降格は 2 ヶ月連続で下回ったタイミング。 契約プラン 3 種並存:月額プラン(通常)/ 6 ヶ月契約(5% 割引、契約時に 6 ヶ月分前払い)/ 12 ヶ月契約(10% 割引、契約時に 12 ヶ月分前払い)。割引対象はアクティブキー料金のみ、API 利用料(原価 + マークアップ)は通常通り。12 ヶ月一括前払いも前受金整理で資金決済法の制約を回避。
なぜ日本企業の選択肢になりうるのか
グローバル製品はマルチプロバイダ統合では先行しています。ただし「日本円・適格請求書・Zero-PII」を満たす選択肢は現状で存在しません。
| 機能 / 対応 | 当社 | OpenRouter | Portkey | Vercel AI Gateway | Anthropic Max |
|---|---|---|---|---|---|
| マルチプロバイダ統合(Claude/GPT/Gemini/Mistral/Grok) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | — |
| 専用翻訳プロバイダ統合(DeepL + Google Translate) | ✓ | — | — | — | — |
| 対応プロバイダ範囲(経済安保準拠 / 中華系除外) | 米/EU/カナダ系 | 中華系含む | 中華系含む | 中華系含む | Claude のみ |
| JCT 適格請求書(日本円・1枚に集約) | ✓ | — | — | — | — |
| 為替平準化 / Rate Smoothing™(日次 TTM + 月平均化) | ✓ | — | — | — | — |
| 銀行振込・請求書払い・NP 掛け払い | ✓ | — | — | — | — |
| 日本語サポート / 日本拠点法人 | ✓ | — | — | — | — |
| Zero-PII Architecture(個人情報を構造的に保有しない設計) | ✓ | — | — | — | — |
| 予算上限の事前拒否(Hard cap) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | — |
| M:N グループ階層 6 軸の同時 reserve 設計 | ✓ | — | — | — | — |
| 組織管理画面・社員別予算 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | — |
| OpenAI 互換エンドポイント | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | — |
5 つの支払い方法を段階的に提供
6/15 ローンチ時点で①②③が稼働。NP 掛け払いは 8 月末、銀行口座振替は 2027 年 3 月に追加予定。
クレジットカード
6/15 提供開始Stripe 決済、即時利用開始。個人〜小規模チーム向け。
デポジット前払い
6/15 提供開始前払い残高から消費。手数料が最も安い決済方法。
後払い(請求書)
6/15 提供開始月末締め翌月末払い。銀行振込で清算。
NP 掛け払い
8月末 提供開始予定Net Protections による与信代行。中堅企業向け主力。
銀行口座振替(自動)
2027年3月 提供開始予定自動引き落とし。継続契約顧客向けの最安手数料。
6/15 ローンチ前の β に登録する
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